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昭和五十九年七月二十日受領
答弁第三二号

  内閣衆質一〇一第三二号
    昭和五十九年七月二十日
内閣総理大臣 中曽根康弘

         衆議院議長 (注)永健司 殿

衆議院議員岡崎万寿秀君提出米空母艦載機夜間離着陸訓練基地化問題に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員岡崎万寿秀君提出米空母艦載機夜間離着陸訓練基地化問題に関する質問に対する答弁書



一から十一までについて

 艦載機着陸訓練のための施設について、政府は、現在、関東地方及びその周辺地域を対象として、@既存の飛行場について、所要の着陸訓練が可能かどうかの調査、A陸上飛行場の新設について、適地の選定のための調査、B浮体滑走路について、技術的、経済的及び社会的な見地から実現性を検討するための資料の収集等を行い、鋭意検討しているところであるが、いまだ結論を得ていないので具体的構想を述べることはできない。

 右答弁する。


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