衆議院

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事務局

1.組織

衆議院事務局は、議院の活動を直接に補佐し、事務を処理するため設置されています。その組織は、議院の役員としての地位を有する事務総長の下に事務次長及び調査局長が置かれ、事務次長の下には、秘書課、議事部、委員部、記録部、警務部、庶務部、管理部、国際部、憲政記念館、憲法審査会事務局、情報監視審査会事務局が、調査局長の下には、調査局が置かれ、これらをもって事務局が構成されています。職員数は、約1650人です。一般の職員は、事務局が独自に実施する衆議院事務局職員採用試験により採用されます。

2.職務内容(概要)

(1)会議運営事務-議事部・委員部

本会議、各常任委員会・特別委員会における法律案等の審議、国政調査などの活動に関する補佐、議事手続、会議に関する資料作成、各会派・各省庁等関係各方面との連絡調整その他会議運営全般に関する事務

(2)調査事務-常任委員会専門員・調査局

  • 法律案等の要綱、趣旨説明、委員会報告書等の原案及び問題点参考資料の作成
  • 請願の調査、請願審査報告書原案の作成
  • 委員会週報、委員会審議要録、定期刊行物の作成
  • 所管事項に関する調査依頼の処理等の事務
  • 予備的調査(委員会の特命調査)に関する事務

(3)一般事務、庶務管理事務-秘書課・庶務部・管理部・国際部

  • 議長、副議長、事務総長の秘書事務、議員の請暇・欠席届、議員の国内派遣等に関する事務
  • 議員の叙位叙勲、議員互助年金、議員の資産の公開、議員・議員秘書に関する事務、行為規範に基づく届出等に関する事務
  • 議員の海外派遣、議院の外事事務、翻訳及び議員の国際会議等に関する事務
  • 文書、人事、会計、厚生等事務局の管理運営に関する事務
  • 議員活動に要する事務室、食堂、宿舎、移動等に関する事務

(4)議会政治の歴史資料等に関する事務-憲政記念館

憲政に関する文献・資料の収集・保管・展示に関する事務

(5)日本国憲法に関する調査等の事務-憲法審査会事務局

日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するための事務

(6)情報監視審査会に関する事務-情報監視審査会事務局

行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況について調査し、並びに議院又は各委員会からの特定秘密の提出の要求に係る行政機関の長の判断の適否等を審査するための事務

(7)速記及び会議録の編集等に関する事務-記録部

本会議、委員会等の速記及び会議録編集、データ化等に関する事務、速記の研究等に関する事務

(8)議院警察等に関する事務-警務部

議院警察、傍聴、参観、記章、消防等に関する事務



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