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憲政記念館のご案内

憲政記念館について

憲政記念館は、1970年(昭和45)にわが国が議会開設80年を迎えたのを記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立され、1972年(昭和47)3月に開館しました。
当館のある高台は、江戸時代の初めには加藤清正が屋敷を建て、その後彦根藩の上屋敷となり、幕末には藩主であり、時の大老でもあった井伊直弼が居住し、後に明治時代になってからは参謀本部・陸軍省がおかれました。
1952年(昭和27)にこの土地は衆議院の所管となり、1960年(昭和35)には、憲政の功労者である尾崎行雄を記念して、尾崎行雄記念財団によって尾崎記念会館が建設され、衆議院に寄贈されました。 その後これを拡大して憲政記念館となりました。
当館では、国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を収集して常時展示するほか、特別展などを開催しています。

憲政記念館 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




■展示資料映像のYouTube掲載のお知らせNew!
 憲政記念館の展示の成果をYouTubeの衆議院事務局チャンネルにアップしました。
 掲載した映像は次の4本です。

○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第46〜84代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第85〜97代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代前半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代後半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)





■企画展示についてのお知らせ
 ○1階玄関ロビーにおいて、
 企画展示「憲政記念館所蔵フィルムで見る昭和40年代後半の国会の風景展」
  開催しております。


  ○1階中央ホール及び2階展示室において、
 企画展示「書に映る総理の心 色紙展」を開催しております。


 ○2階展示室において、
 企画展示「故石井絋基議員の遺品紹介」を平成28年7月1日(金)〜平成28年10月16日(日)
  まで開催しております。


 ○2階展示室において、
 企画展示「明治国家建設の立役者」を平成28年7月1日(金)〜平成28年10月16日(日)
  まで開催しております。


 



■平成28年特別展のお知らせ
 当館では、議会政治に対する一般の認識を深めるため、毎年特別展を開催しております。
 今回の特別展は、議会政治実現のため閥族と果敢に闘う一方、政党の腐敗を戒め、普通選挙実現に努めた犬養毅と尾崎行雄の動向を関係資料により紹介いたします。
 展示資料等につきましては、決定次第、お知らせしてまいります。


名      称 「普通選挙をめざして―犬養毅・尾崎行雄―」特別展
開催期間 平成28年11月9日(水)〜12月2日(金)(24日間)   ※初日のみ入館は13:00から
                9:30〜17:00(入館は16:30まで)
利用案内 期間中無休・入館無料




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電話(代表)03-3581-5111
案内図

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