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憲政記念館のご案内

憲政記念館について

憲政記念館は、1970年(昭和45)にわが国が議会開設80年を迎えたのを記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立され、1972年(昭和47)3月に開館しました。
当館のある高台は、江戸時代の初めには加藤清正が屋敷を建て、その後彦根藩の上屋敷となり、幕末には藩主であり、時の大老でもあった井伊直弼が居住し、後に明治時代になってからは参謀本部・陸軍省がおかれました。
1952年(昭和27)にこの土地は衆議院の所管となり、1960年(昭和35)には、憲政の功労者である尾崎行雄を記念して、尾崎行雄記念財団によって尾崎記念会館が建設され、衆議院に寄贈されました。 その後これを拡大して憲政記念館となりました。
当館では、国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を収集して常時展示するほか、特別展などを開催しています。

憲政記念館 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




■平成28年特別展終了のお知らせNew!
 平成28年特別展「普通選挙をめざして−犬養毅・尾崎行雄−」は、12月2日(金)に終了
いたしました。
 多数のご来館をいただき、ありがとうございました。





■展示室についてのお知らせNew!
   <1階展示室企画展示>

   ○1階玄関ロビーにおいて、
   企画展示「憲政記念館所蔵フィルムで見る昭和40年代後半の国会の風景展」
      開催しております。
   ○1階中央ホールにおいて、
   企画展示「書に映る総理の心 色紙展 第85〜97代」を開催しております。


   <2階展示室>

   ○特別展終了後の展示替えのため、12月中旬まで閉鎖しております。




■年末年始の休館についてNew!
 12月28日(水)から平成29年1月4日(水)まで休館とさせていただきます。





■展示資料映像のYouTube掲載のお知らせ
 憲政記念館の展示の成果をYouTubeの衆議院事務局チャンネルにアップしました。
 掲載した映像は次の4本です。

○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第46〜84代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第85〜97代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代前半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代後半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)





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電話(代表)03-3581-5111
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