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憲政記念館のご案内

憲政記念館について

憲政記念館は、1970年(昭和45)にわが国が議会開設80年を迎えたのを記念して、議会制民主主義についての一般の認識を深めることを目的として設立され、1972年(昭和47)3月に開館しました。
当館のある高台は、江戸時代の初めには加藤清正が屋敷を建て、その後彦根藩の上屋敷となり、幕末には藩主であり、時の大老でもあった井伊直弼が居住し、後に明治時代になってからは参謀本部・陸軍省がおかれました。
1952年(昭和27)にこの土地は衆議院の所管となり、1960年(昭和35)には、憲政の功労者である尾崎行雄を記念して、尾崎行雄記念財団によって尾崎記念会館が建設され、衆議院に寄贈されました。 その後これを拡大して憲政記念館となりました。
当館では、国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料を収集して常時展示するほか、企画展などを開催しています。

憲政記念館 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




■特別企画展示「幕末明治からのメッセージ ―激動の時代を彩った人々―」シリーズT 
 憲政記念館では、平成29年6月から平成30年末まで、シリーズ4期に分けて、幕末・明治維新・明治国家建設の立役者たちの遺墨・書簡・記念品等の関係資料を展示いたします。この機会に多くの方々に来館していただき、先人たちが活きた時代を少しでも感じていただけるよう、憲政記念館初の試みとなるロングラン特別企画展示を行います。
 今回は、シリーズTとして、平成29年6月1日(木)から10月30日(月)まで、幕末(ペリー来航から大政奉還まで)を取り上げ、吉田松陰、佐久間象山、西郷隆盛、坂本龍馬、天璋院篤姫等の関係資料を展示しています。
 (期間中休館日:6月30日(金)、9月30日(土))
 詳細は ご案内チラシ(PDFファイル・1892KB)をご覧ください。




■「憲政だより『時計塔』」掲載のお知らせ New!
 当館では、活動内容を紹介するとともに、国会前庭の四季折々の見どころなどを掲載した「憲政だより『時計塔』」を年4回発行しております。
 このたび、「秋季No.012」を掲載しました。

 ○「憲政だより『時計塔』」(No.001〜No.012)





■展示室についてのお知らせ 
   <1階展示室企画展示>

   ○1階玄関ロビーにおいて、
   企画展示「憲政記念館所蔵フィルムで見る昭和50年代前半の国会の風景展」
      開催しております。


   <2階展示室企画展示>

   ○2階展示室において、
   特別企画展示「幕末明治からのメッセージ―激動の時代を彩った人々―」シリーズT
   開催しております。

   ○2階展示室において、
   企画展示「時代の流れとともに―総理の書 色紙展」
   開催しております。

   ○2階展示室において、
   ミニ企画展示「憲政記念館の資料紹介−宇垣一成(かずしげ)文書と重光葵(まもる)文書−」
   開催しております。




■展示資料映像のYouTube掲載のお知らせ
 憲政記念館の展示の成果をYouTubeの衆議院事務局チャンネルにアップしました。
 掲載した映像は次の6本です。

○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第46〜84代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 書に映る総理の心 色紙展  第85〜97代(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代前半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和40年代後半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 所蔵フィルムで見る国会の風景 昭和50年代前半(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 「日本国憲法施行70周年記念展示」のご案内(外部サイトに接続:別ウィンドウ)
○憲政記念館 「幕末明治からのメッセージ―激動の時代を彩った人々―」シリーズTのご案内(外部サイトに接続:別ウィンドウ)





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電話(代表)03-3581-5111
案内図

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