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企画展のご案内

企画展示「時代の流れとともに―総理の書 色紙展」 (2階展示室)


 日本国憲法下の歴代内閣総理大臣、吉田茂総理大臣(第45代)から現在の安倍晋三内閣総理大臣(第97代)までの色紙を、在任中の出来事や流行語などを表したパネルとともに展示しています。


総理の書色紙展 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




企画展示「憲政記念館所蔵フィルムで見る昭和50年代前半の国会の風景展」 (1階玄関ロビー)


 当館に所蔵されている写真フィルムのうち、第75回国会(1975年(昭和50))から第90回国会(1979年(昭和54))の写真の一部をパネルにして展示しています。 当時の三木武夫総理大臣や福田赳夫総理大臣、大平正芳総理大臣等の写真で昭和50年代前半の国会を振り返ります。


昭和50年代前半の国会の風景展 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




ミニ企画展示「憲政記念館の資料紹介―宇垣一成(かずしげ)文書と重光葵(まもる)文書―」 (2階展示室)


 憲政記念館をはじめ、みなさんの地域にある博物館は、これまでに各家庭等に眠っている資料を掘り起こし、その散逸を防ぎ、知的遺産として次代への橋渡しをしてきました。
 当館でも寄贈あるいは寄託していただいた資料は、一定の保存管理のもと、主に展示による博物館活動に活用させていただいております。
 その中から、憲政記念館にある宇垣一成文書と重光葵文書を紹介いたします。

宇垣一成文書と重光葵文書 クリックすると拡大写真がご覧いただけます



○宇垣一成文書について
 1984年(昭和59)10月、戦前に陸相等を務めた宇垣一成の遺族から約400点を寄贈。
 【主な資料】『一如庵随想録』(昭和史研究で利用、刊本あり。武田泰淳『政治家の文章』でも紹介)ほか書跡、遺品等。

○重光葵文書について
 1986年(昭和61)9月、戦前・戦後に外相等を務めた重光葵の遺族から約800点を寄託。
 【主な資料】日記・手稿(昭和史研究で利用、刊本あり。)






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