衆議院

メインへスキップ

企画展のご案内

1階玄関ロビー
  企画展示「憲政記念館所蔵フィルムで見る昭和50年代前半の国会の風景展」


 当館に所蔵されている写真フィルムのうち、第75回国会(1975年(昭和50))から第90回国会(1979年(昭和54))の写真の一部をパネルにして展示しています。 当時の三木武夫総理大臣や福田赳夫総理大臣、大平正芳総理大臣等の写真で昭和50年代前半の国会を振り返ります。


昭和50年代前半の国会の風景展 クリックすると拡大写真がご覧いただけます




2階展示室
  特別企画展示「幕末明治からのメッセージ―激動の時代を彩った人々―シリーズT」 New!


 憲政記念館では、平成29年6月から平成30年末まで、シリーズ4期に分けて、幕末・明治維新・明治国家建設の立役者たちの遺墨・書簡・記念品等の関係資料を展示いたします。この機会に多くの方々に来館していただき、先人たちが活きた時代を少しでも感じていただけるよう、憲政記念館初の試みとなるロングラン特別企画展示を行います。
 今回は、シリーズTとして、平成29年6月1日(木)から10月30日(月)まで、幕末(ペリー来航から大政奉還まで)を取り上げ、吉田松陰、佐久間象山、西郷隆盛、坂本龍馬、天璋院篤姫等の関係資料を展示しています。
 (期間中休館日:6月30日(金)、9月30日(土))
 詳細は ご案内チラシ(PDFファイル・1892KB)をご覧ください。



2階展示室
  ミニ企画展示「憲政記念館の資料紹介―宇垣一成(かずしげ)文書と重光葵(まもる)文書―」


 憲政記念館をはじめ、みなさんの地域にある博物館は、これまでに各家庭等に眠っている資料を掘り起こし、その散逸を防ぎ、知的遺産として次代への橋渡しをしてきました。
 当館でも寄贈あるいは寄託していただいた資料は、一定の保存管理のもと、主に展示による博物館活動に活用させていただいております。
 その中から、憲政記念館にある宇垣一成文書と重光葵文書を紹介いたします。

宇垣一成文書と重光葵文書 クリックすると拡大写真がご覧いただけます



○宇垣一成文書について
 1984年(昭和59)10月、戦前に陸相等を務めた宇垣一成の遺族から約400点を寄贈。
 【主な資料】『一如庵随想録』(昭和史研究で利用、刊本あり。武田泰淳『政治家の文章』でも紹介)ほか書跡、遺品等。

○重光葵文書について
 1986年(昭和61)9月、戦前・戦後に外相等を務めた重光葵の遺族から約800点を寄託。
 【主な資料】日記・手稿(昭和史研究で利用、刊本あり。)






衆議院
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
電話(代表)03-3581-5111
案内図

Copyright © 2014 Shugiin All Rights Reserved.