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前庭情報

国会前庭(北庭・南庭)

北庭 クリックすると拡大写真がご覧いただけます

北庭からの風景




周辺地図


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国会議事堂に隣接する国会前庭は、憲政記念館や時計塔のある北庭と、南庭からなります。その敷地(5万平米)にある前庭には桜やハナミズキをはじめ、四季を彩るさまざまな自然を楽しむことが出来ます。 また、記念植樹など様々な行事が行われています。

前庭利用情報

無料
開園時間 9:00〜17:30
閉園日 12月29日から翌年1月3日

※但し、都合により閉門することがあります。



北庭桜 クリックすると拡大写真がご覧いただけます 南庭桜 クリックすると拡大写真がご覧いただけます


国会前庭には、様々な桜が約150本、植樹されています。特に北庭にはうこん桜、思川、天の川、市原虎の尾、八重紅大島や普賢象、麒麟、関山、静香など多種多様な桜があり、 それぞれの開花の頃には見事な競演の様子が楽しめます。また、日本さくらの会による桜の植樹も行われており、年々彩りを増やしています。



北庭ハナミズキ クリックすると拡大写真がご覧いただけます 南庭ハナミズキ クリックすると拡大写真がご覧いただけます
ハナミズキ

1912年(明治45)、当時東京市長であった尾崎行雄が日米親善の証として桜を贈り、その返礼に、1915年(大正4)、米国からハナミズキが贈られました。 当館庭園のハナミズキは、尾崎記念会館(現憲政記念館)の建設が決まった際、あらためて米国から寄贈され、竣工と同時に植樹されたものです。 約120本のハナミズキは、4月中旬から5月上旬にかけて見事に咲き揃い、その清楚な花姿は多くの人を魅了しています。



尾崎行雄銅像と池 クリックすると拡大写真がご覧いただけます
尾崎行雄銅像

憲政記念館入口に「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の銅像があります。水をたたえた池には鯉たちがゆったりと泳いでいます。



時計塔 クリックすると拡大写真がご覧いただけます
時計塔

時計塔のある北庭からは皇居、霞ヶ関や丸の内方面まで見渡すことが出来ます。



日本水準原点 クリックすると拡大写真がご覧いただけます 日本水準原点 クリックすると拡大写真がご覧いただけます
日本水準原点(明治24.5設置)

北庭には全国の土地の標高を決める基となる「日本水準原点」があります。ローマ風神殿建築に倣ったトスカーナ式の配列形式をもつ本格的な模範建築で、明治期の数少ない近代洋風建築として東京都指定有形文化財(建造物)にも指定されています。



江戸の名水「櫻の井」クリックすると拡大写真がご覧いただけます
江戸の名水「櫻の井」

この「櫻の井」は名水井戸として知られ、江戸の名所として安藤広重の絵にも描かれました。江戸城に登城する通行人らにも豊富に水を提供して重宝がられたといいます。1918年(大正7)史蹟に定められ、1955年(昭和30)東京都により旧跡に指定されました。



南庭 クリックすると拡大写真がご覧いただけます 南庭 クリックすると拡大写真がご覧いただけます
南庭の風景

南庭は池のほとりに東屋がたち、小川や滝を配した庭園です。




<参考情報>

外桜田永田町地図(部分) クリックすると拡大写真がご覧いただけます 江戸百景 クリックすると拡大写真がご覧いただけます

「外桜田永田町地図(部分)」(画像左)

現在、憲政記念館のある場所は、江戸末期には近江・彦根藩主であり時の大老であった井伊直弼が居住した由緒ある場所です。

安藤広重筆「江戸百景」(画像右)

かつて桜田門から霞ヶ関方面は「外櫻田」と呼ばれていました
絵の左側の赤い門と井戸の見える屋敷が井伊直弼の上屋敷です。1860年(万延元)3月3日、井伊は江戸城への登城の途中、水戸浪士らの襲撃に遭い、いわゆる「桜田門外の変」で落命しました。
広重はその4年前にあたる1856年(安政3)にこの作品を発表しています。
(東京伝統木版画工芸協会 彫師渡辺和夫、摺師鉄井孝之 平成15年9月 復刻作成)





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