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平成十三年十二月六日提出
質問第三八号

平成一四年度厚生労働省概算要求等に関する質問主意書

提出者  金田誠一




平成一四年度厚生労働省概算要求等に関する質問主意書


 平成一四年度厚生労働省概算要求について、次のとおり質問する。

一 社会保障関係費の内、医療については、自然体で五、五〇〇億円増となるところ、シーリングによって二、七〇〇億円増とされ、要縮減額▲二、八〇〇億円との説明を受けているが、

 (一) 自然増五、五〇〇億円の積算根拠を示されたい。
 (二) 右の内「医療保険医療費国庫負担の増額分」に対応して、現行制度のまま推移した場合の医療保険医療費の内、「保険料」「自己負担」「地方負担」の増額分の数字及び積算根拠の考え方を示されたい。

二 現行制度のまま推移した場合の国民医療費(一四年度)三二.一二兆円のうち、医療保険医療費二九.六四兆円の内訳は、保険料一六.七八兆円、自己負担四.八七兆円、国庫負担六.五六兆円、地方負担一.四三兆円との説明を受けているが、これらの数字に対応する平成一三年度末における推計値及び積算根拠等の考え方を示されたい。
三 医療費削減に係る金額は、ほとんど義務的経費であり、抜本改革を行わず国庫負担分を圧縮することは認められないと考えられるが、政府の見解を明らかにされたい。

 右質問する。



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