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平成十四年七月十六日提出
質問第一三九号

不合理な鉄道運賃の改善に関する質問主意書

提出者  今田保典




不合理な鉄道運賃の改善に関する質問主意書


 鉄道の通し運賃が二分割した運賃よりも割高になるという不合理があり、これが三十年余の長期にわたって放置されている。
 営団千代田線と直通運転するJR常磐線において、国会議事堂前から柏までは六一〇円であるが、これを二分割して乗車した場合、国会議事堂前から綾瀬は二三〇円、綾瀬から柏は二九〇円で合計五二〇円となり、通し運賃より九〇円(一五%)も安くなる。
 通勤定期も同様の扱いであることから、この不合理に対する自衛手段として、利用者の多くが二分割の定期を使用するという異常な実態になっている。
 公共交通の運賃は簡明でかつ公正・公平が基本であり、交通政策の観点からも看過できないことから、次の事項について質問する。

一 右に述べた不合理を早急に改善し利用者の不信感を払拭すべきであると考えるがいかがか。

 右質問する。



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