衆議院

メインへスキップ



質問本文情報

経過へ | 質問本文(PDF)へ | 答弁本文(HTML)へ | 答弁本文(PDF)へ
平成十四年十一月二十九日提出
質問第二一号

国税OB税理士に対してあっせんした顧問先企業での勤務実態に関する質問主意書

提出者  長妻 昭




国税OB税理士に対してあっせんした顧問先企業での勤務実態に関する質問主意書


一 国税OB税理士に対して顧問先企業をあっせんする実態は今も続いているか。
二 あっせんされた顧問先企業における勤務実態についてお尋ねする。
 1 契約期間二〜三年のうち、ひとつの顧問先企業に訪問するのは、総計一,二回と聞くが、本当か。
 2 平均一年間に、ひとつの企業を何回、訪問指導するか。
 3 就任時に顧問先企業を訪問しないことも多いのか。
 4 ある企業は、税務当局から、契約の挨拶に訪れた後、一度も訪問指導していない国税OB税理士に毎月五万円の報酬を支払っていることに対して、税務上疑義があると指摘されたと聞くが、国税当局がなぜ税務上問題のあるあっせんを続けるのか。
 5 先の事例では、月額五万円は、税務上どのように処理するのが適正なのか。

 右質問する。



経過へ | 質問本文(PDF)へ | 答弁本文(HTML)へ | 答弁本文(PDF)へ
衆議院
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
電話(代表)03-3581-5111
案内図

Copyright © 2014 Shugiin All Rights Reserved.