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平成十九年二月七日提出
質問第四三号

レフチェンコ事件に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男




レフチェンコ事件に関する質問主意書


一 一九八二年十二月、米国議会で旧ソ連国家保安委員会(KGB)の工作員で「ノーヴォエ・ヴレーミヤ(新時代)」誌東京支局長をつとめたスタニスラフ・レフチェンコ氏が、米国議会でソ連の工作活動について証言(以下、「レフチェンコ証言」という。)し、多数の日本人工作員を使って政治工作を行っていた実態を明らかにしたが、外務省は「レフチェンコ証言」の信憑性についてどのように認識しているか。
二 レフチェンコ氏のその後のマスコミでの発言によれば、外務省に「ナザール」というコード名を持つ工作員が存在したとの由であるが、外務省はかかる報道について承知しているか。
三 「レフチェンコ証言」について、外務省は内部調査を行ったか。行ったとするならば、その責任者の官職氏名を明らかにするとともに、調査結果、記録が作成されたか否かについて明らかにされたい。
四 現在、在ロシア連邦日本国大使館並びに外務省欧州局に勤務する外務省職員で、過去にKGBと不適切な接触を行った者がいるか。いるならば、その者の官職氏名を明らかにされたい。
五 過去にKGBと不適切な接触を行った者が日露外交に従事することが適切と外務省は認識しているか。

 右質問する。



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