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平成十九年十月十七日提出
質問第一二七号

京都議定書に対する米大統領の認識に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男




京都議定書に対する米大統領の認識に関する質問主意書


一 ブッシュ米大統領が二〇〇七年十月十五日、アーカンソー州における遊説の中で地球温暖化対策に触れ、「京都議定書は悪い政策だった」「根本的な問題は、経済成長と環境保護を同時に達成することだ。京都議定書は経済を失速させる」旨述べたと承知するが、右ブッシュ大統領の発言(以下、「ブッシュ発言」という。)を政府は承知しているか。
二 「ブッシュ発言」について、在米日本大使館、総領事館等の在外公館より外務本省へ公電による報告はなされたか。なされたのならば、右公電が外務本省に到着した日、時、分を明らかにされたい。
三 「ブッシュ発言」に対する外務省の認識如何。京都議定書締結にあたっては、我が国が議長国となり、締結に向けて主導的役割を果たしたと承知するが、京都議定書は「ブッシュ発言」にあるように悪い政策であり、経済を失速させるものであると政府は認識しているか。
四 政府は「ブッシュ発言」を容認するか。
五 四で、政府が「ブッシュ発言」を容認しないならば、政府としてブッシュ大統領に速やかに我が国の立場、認識を伝えるべきと考えるが、政府はどのような対応をとっているか。

 右質問する。



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