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平成二十年五月二十六日提出
質問第四二九号

在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男




在ロシア日本国大使館におけるセクハラ行為に関する質問主意書


 本年五月二十五日の新聞報道によると、在ロシア日本国大使館(以下、「大使館」という。)に勤務するロシア人女性職員二人(以下、「女性職員」という。)が、「大使館」の警備部門の責任者である男性職員(以下、「男性職員」という。)からセクハラを受けたとして、「大使館」に辞表を提出し、セクハラ被害を訴える文書をモスクワの日本メディアに送付したとのことである。右を踏まえ、以下質問する。

一 「女性職員」より「男性職員」によるセクハラ被害の訴えが最初に「大使館」になされたのはいつか。
二 新聞報道によると、「女性職員」は「男性職員」によるセクハラ被害を「大使館」幹部や外務本省にも訴えたが、セクハラは続き、更には他にもセクハラ被害を受けている女性職員がいる旨話しているとのことであるが、右は事実か。
三 「男性職員」とは誰か。
四 「女性職員」によるセクハラ被害の訴えに対して、現在「大使館」並びに外務本省において、どの様な体制の下、どの様な対応がとられているのか明らかにされたい。
五 「男性職員」の様な警備担当の職員は、普段「大使館」においてどの様な業務を行っているか。
六 「大使館」における秘密保全体制に対して、「男性職員」の様な警備担当の職員はどの様な役割を果たしているか。
七 「男性職員」の様な警備担当の職員が、現地の女性と昵懇になることを外務省として奨励しているか。
八 ハニートラップの定義如何。
九 過去に「大使館」において、ハニートラップにより秘密が漏洩した事件はあるか。あるのならば、それは何件あったか明らかにされたい。
十 「男性職員」によるセクハラについて「女性職員」から相談、報告を受けた「大使館」並びに外務本省の幹部とは誰か。その者の官職氏名を明らかにされたい。
十一 「大使館」の上月豊久公使は、今次のセクハラ事件をいつ知ったか。

 右質問する。



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