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平成二十二年四月十六日提出
質問第三九九号

平成二十二年度文部科学省予算における外国人児童生徒教育の推進に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




平成二十二年度文部科学省予算における外国人児童生徒教育の推進に関する質問主意書


 地方圏においても、小中学校に就学する日系ブラジル人や中国人など外国人子弟は増加しており、日本語の習得や生活習慣への適応など、学習を進める上での基礎的な条件を整えることは教育現場での課題となっている。ついては、本分野における国の取り組みについて、以下三項目にわたり質問する。

一 公立の小学校及び中学校における、外国人児童生徒数及び日本語指導が必要な外国人児童生徒数を、それぞれ直近のデータで示されたい。
二 これまで、モデル事業として実施されてきた「帰国・外国人児童生徒受入促進事業」による成果をうかがう。
三 平成二十二年度に実施される「帰国・外国人児童生徒の受入体制の整備」、「帰国・外国人児童生徒受入促進事業」、「外国人児童生徒の総合的な学習支援事業」に期待される効果をうかがう。

 右質問する。



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