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平成二十四年九月五日提出
質問第四一四号

夏季の積乱雲による局地的な大雨に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




夏季の積乱雲による局地的な大雨に関する質問主意書


 近年、夏季に局地的な大雨が突発的に発生し、短時間で都市内の用排水路が溢水し、浸水等被害を生じる事例が各地で頻繁にみられるところである。その原因として、個々の積乱雲の急激な発達やこれらが相互に影響しあう局地的な気象現象などが指摘されているところである。ついては、これらの現象の解析・予報面の取り組みについて、以下三項目にわたり質問する。

一 夏季の局地的な大雨について、近年、発生頻度が高まり、雨量も増加していると言われているが、気象庁において数値的に把握されているところを伺う。
二 一について、発生頻度が高まっている背景として、従前に比べ、大局的な気象条件に変化が生じているのか、気象庁の見解を伺う。
三 発達した積乱雲の下にできた冷たい空気が暖気とぶつかり、新たな積乱雲を発達させるメカニズムが気象研究所において確認されたとのことであるが、このような局地的な大雨のメカニズムの解明及び予測技術の向上に係る気象庁の取り組みを伺う。

 右質問する。



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