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平成二十八年一月八日提出
質問第二九号

ミサイル防衛に関する質問主意書

提出者  長妻 昭




ミサイル防衛に関する質問主意書


 防衛システムについては詳細な内容は公表できない、ということを十分理解しつつも、納税者である国民の皆様に対して、一定の開示をしなければ安心も納得感も生まれないと考える。そこで最低限の事項についてお尋ねする。

一 平成二十八年一月六日午前、北朝鮮は核実験を強行した。現時点で北朝鮮は、核弾頭の開発に成功したと政府は考えているか。
二 北朝鮮のミサイルに対する我が国のミサイル防衛体制は飽和攻撃への備え等を含め、万全になっているか。内閣の見解をお示し願いたい。
三 万一の事態を考え、ミサイルに対する迎撃の精度を上げるための不断の努力が必要だと考える。THAAD(戦域高高度地域防衛)、イージス・アショア等の導入検討はじめ、精度向上に向けてどのような手立てを検討しているか、またそれぞれの所要額もお示し願いたい。

 右質問する。



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