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平成二十八年九月二十六日提出
質問第六号

年金積立金の運用に関する質問主意書

提出者  岡本充功




年金積立金の運用に関する質問主意書


1 平成二十八年七月二十九日に公表された平成二十七年度の年金積立金運用実績によると五兆三千九十八億円の赤字であった。この赤字に運用手数料を加算するといくらの赤字となるのか。
2 平成二十六年十月に基本ポートフォリオを変更したと承知している。短期資産を設けないこととした理由如何。
3 平成二十四年十月末日時点での基本ポートフォリオがそのままであり、かつ、平成二十七年度の年金積立金運用実績における国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、短期資産における損益金額が、基本ポートフォリオの割合のまま比例的に増減すると仮定した場合、合計の損益額はいくらになっていたと試算できるのか。
4 GPIFにおける年金積立金運用の一環として市場等での株式取得等を介して企業等の買収や合併を通じて収益を得る手法をとることもありうるのか。
5 今後、基本ポートフォリオにおける国内株式、海外株式の割合を大幅に引き下げる判断をすることはあり得るのか。あり得るとするなら、その際、市場で売却することがありうるのか。市場で売却するとなれば当該株式の株価は下がる蓋然性が高いと考えるが見解如何。

 右質問する。



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