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平成三十年五月十七日提出
質問第三〇四号

秋田犬保存会によるロシア・ザギトワ選手への秋田犬贈呈に関する質問主意書

提出者  緑川貴士




秋田犬保存会によるロシア・ザギトワ選手への秋田犬贈呈に関する質問主意書


 秋田犬「マサル」の、ロシアの平昌五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手への贈呈にあたり、五月二十六日のモスクワで開かれる日ロの文化交流イベントの中で安倍総理が手渡しすることが予定されている。
 したがって次の事項について質問する。

一 贈呈は、あくまで秋田犬保存会が主導する形で行うべきである。
 1 モスクワの交流イベントにおいて予定されている贈呈式は外務省が主導することになっているが、ザギトワ選手へ秋田犬の贈呈を最初に決めたのは秋田犬保存会であり、また、秋田犬の選定に至る一連の現場の作業に関わることのなかった日本外務省が贈呈を主導することには大きな違和感がある。どのような経緯でこのような決定になったのか。
 2 秋田犬の贈呈によって、ロシアとの友好ムードを高めたいという思いは、秋田犬保存会も同様である。日ロ文化交流の場として国としての体裁は整えつつ、贈呈セレモニーを取り仕切る主体は秋田犬保存会であるべきと考えるが、政府の所見を伺う。
二 秋田犬を直接手渡すことも秋田犬保存会関係者から行われるべきである。
 あくまで贈呈のセレモニーにおいて、ザギトワ選手本人に直接手渡しすることは、秋田犬保存会や関係者の熱意や苦労が報われる集大成の場であり、安倍総理からではなく、マサルのブリーダーや秋田犬保存会関係者などから直接ザギトワ選手に手渡しされるべきであると考えるが、政府の見解を尋ねたい。

 右質問する。



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