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平成三十一年二月十五日提出
質問第四七号

全国の児童生徒に対するお詫びと再発防止を誓う文科大臣のメッセージの緊要性に関する質問主意書

提出者  早稲田夕季




全国の児童生徒に対するお詫びと再発防止を誓う文科大臣のメッセージの緊要性に関する質問主意書


 二〇一九年一月二十四日に千葉県野田市で亡くなった小学四年生女児が、実父からの虐待を受けていた事件で、政府は二月八日関係閣僚会議を開催し、児童相談所において、在宅で指導している全虐待事案について、一カ月以内に安全確認するよう緊急対策を打ち出したが、いますぐやるべきことはこれだけでは済まない。以下質問する。

一 二〇一八年一月十五日に野田市教育委員会が、実父から暴力を受けたと女児が回答した小学校でのアンケートのコピーを実父に手交したことが明らかになったことで、全国の児童生徒は、もはや学校や先生を信じることはできないと考え、いじめのアンケートにも本当のことは書いてはいけないと思っているのではないか。そこで、文部科学大臣は一日も早く、全国の児童生徒に向け、小学生にもわかる言葉で、お詫びと再発防止を誓い、学校や先生への信頼回復を願う緊急メッセージを発するべきではないか。

 右質問する。



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