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平成三十一年四月二十二日提出
質問第一四六号

消費増税の延期についての萩生田光一幹事長代行の発言に関する質問主意書

提出者  初鹿明博




消費増税の延期についての萩生田光一幹事長代行の発言に関する質問主意書


 本年四月十八日、自民党の萩生田光一幹事長代行は、インターネットテレビ番組に出演し、「景気はちょっと落ちている。六月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない。違う展開はある」と述べ、十月の消費税増税に関し、六月の日銀の企業短期経済観測調査(短観)が示す景況感次第で増税の延期もあり得るとの考えを示したと報じられました。
 この発言に関連して、政府の見解を伺います。

一 萩生田光一幹事長代行は、景気はちょっと落ちていると発言し、景気が後退局面に入ったとの認識を明らかにしていますが、政府も同様に景気が後退しているとの認識を持っているのか、政府の見解を伺います。
二 消費増税の延期についての萩生田光一幹事長代行の発言は、政府与党としての共通認識と考えて良いのか、政府の見解を伺います。
三 平成三十一年度予算成立後に消費増税を延期するか否かについて、政府内で検討したことはあるか、明らかにするよう願います。
四 増税延期の判断をする期限はいつまでと考えているのか。それこそ、一ヶ月を切った九月に入ってからの延期も場合によってはあり得るのか、政府の見解を伺います。

 右質問する。



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