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令和元年六月二十一日提出
質問第二八四号

他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書

提出者  源馬謙太郎




他国へのお見舞いメッセージに関する質問主意書


 第二次安倍政権発足以来、諸外国で起きた自然災害やテロ事案などに対して、安倍総理大臣からのお見舞いのメッセージが合計六十四件発出されている。そのうち六十二件は、当該国の元首に宛てられているが、唯一平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、宛名が削除された(例外として、テロ事案で亡くなった個人宛のメッセージが一件ある)。このことにつき、予算委員会分科会および質問主意書で質したが、明確な答弁が得られなかったため、再度、事実確認をしたく、以下質問する。

一 安倍政権発足後に出された海外当てお見舞いメッセージ六十四件のうち、六十二件はなぜ国家元首宛になっているのか。
二 六十四件中、たった一件平成三十年二月六日に台湾で発生した地震に際してのお見舞いメッセージのみ、なぜ国家元首宛になっていないのか。
三 平成三十年二月十三日に提出した私の質問主意書に対し、「蔡英文総統閣下」という宛名が削除された理由として、「政府として、被災された台湾の方々に対してより広くお見舞いのメッセージを伝達することが適当と判断し、」との答弁があったが、「国家元首宛」か「被災された方々に対して」か、どちらが適当であるか判断する客観的な基準は何か。

 右質問する。



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