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令和二年二月二十日提出
質問第七四号

航空機パイロットによる羽田空港低空飛行ルートに伴う急降下着陸方式への懸念に関する質問主意書

提出者  松原 仁




航空機パイロットによる羽田空港低空飛行ルートに伴う急降下着陸方式への懸念に関する質問主意書


 羽田空港新飛行ルートの運用に伴う都心上空低空飛行では、着陸時の降下角度が世界の主要な空港において実施されている三度を大きく超える三・五度の急降下で運用されることに対して、専門誌や航空機乗務員から多くの不安の声が挙がっている。航空機パイロットの世界的連合体である、国際定期航空操縦士協会連合会(IFALPA)の公報『Safety Bulletin』(本年一月二十日付)において、羽田空港新飛行ルートに関して「Concerns」との表現で降下角度を含めて強く懸念が表明されている。さらに、これに関連して日本乗員組合連絡会議の『ALPA Japan NEWS』(同年一月二十八日付)では、羽田空港の新方式を、「一般的な進入方式に比べて角度が〇・四五度大きくなることから、パイロットにかかる負担は大きくなることが予想されます」「航空局から公示された三・四五度のRNAV進入方式を実施することに対する懸念の声が、海外の航空会社から挙がっています」としている。これらの点を踏まえ、三・五度の降下角度を含む都心低空飛行ルートの安全性について改めて認識を伺いたい。

 右質問する。

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