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答弁本文情報

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平成十六年五月二十八日受領
答弁第一七号

  内閣衆質一五九第一七号
  平成十六年五月二十八日
内閣総理大臣 小泉純一郎

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員照屋寛徳君提出復帰後沖縄県で発生した公訴時効完成に係る事件に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員照屋寛徳君提出復帰後沖縄県で発生した公訴時効完成に係る事件に関する質問に対する答弁書



一について

 復帰後に沖縄県内で捜査当局が発生を認知した刑法犯及び特別法犯すべてについてお答えすることは、記録が保存期間満了により廃棄されていたり、記録が保存されているものに関しても調査に要する作業が膨大となったりすることから、困難であるが、社会的反響が大きいなどの理由により捜査本部が設置された事件のうち、凶悪犯である殺人、強盗、放火及び強姦の被疑事実に該当するものについて、沖縄県警察に現存する記録に基づきお答えすると、その事件名、発生年月日その他の事件概要及び公訴時効が完成したと考えられる日は、別表のとおりである。
 いずれの事件においても、公訴時効が完成したと考えられる日までは、社会情勢にかかわらず、沖縄県警察が、関係者からの事情聴取等所要の捜査活動を行ったものと承知している。また、捜査上の問題点等については、捜査の具体的内容にかかわる事柄であるので、答弁を差し控えたい。

二について

 検挙に至っていない事件の被疑者の身分等の事項を特定することは困難であるため、お答えできない。

三及び四について

 復帰前に沖縄県内で警察が発生を認知した刑法犯及び特別法犯については、記録が保存期間満了により廃棄されているため、お答えできない。


別表 1/2


別表 2/2


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