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答弁本文情報

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平成二十年六月三日受領
答弁第四三〇号

  内閣衆質一六九第四三〇号
  平成二十年六月三日
内閣総理大臣臨時代理
国務大臣 町村信孝

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員鈴木宗男君提出第四回アフリカ開発会議に参加を希望しているNGO団体に対する外務省の対応に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員鈴木宗男君提出第四回アフリカ開発会議に参加を希望しているNGO団体に対する外務省の対応に関する質問に対する答弁書



一について

 アフリカ及び先進諸国のNGO二十八団体から各団体一名の代表を招待した。

二から五までについて

 第四回アフリカ開発会議(以下「TICADW」という。)においては、外国からの参加者が前回の第三回アフリカ開発会議(以下「TICADV」という。)の二倍以上の約二千五百人に上る一方、全体会合の会議場の広さに制約がある等の事情があったので、全体会合の入場許可証の数について、アフリカ各国及び国際機関等からの参加者も含め制限を設けることとした。
 こうした事情を踏まえ、TICADW会場内に全体会合に入場できない参加者についても、生中継で全体会合の模様を傍聴できる施設を設置した。また、TICADWにおいては、TICADVとは異なり、公式行事として、本年五月二十八日に、会場内においてNGOの参加者全員が出席する市民社会セッションが開催され、その成果は、全体会合においてNGO参加者代表から発表された。こうしたことから、TICADWについては、前回のTICADVと比較しても、市民社会の参加はより活発なものとなったと認識している。
 なお、本件を含むTICADWに関する事務を担当している部局は、中東アフリカ局アフリカ審議官組織であり、その責任者は木寺昌人アフリカ審議官である。



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