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答弁本文情報

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平成二十年十月三十一日受領
答弁第一四〇号

  内閣衆質一七〇第一四〇号
  平成二十年十月三十一日
内閣総理大臣 麻生太郎

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員辻元清美君提出日本の国際貢献についての麻生首相の認識に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員辻元清美君提出日本の国際貢献についての麻生首相の認識に関する質問に対する答弁書



一の1から4まで、二の1から4まで及び三について

 日米間では、アフガニスタン情勢等に関し、日頃から緊密に意見交換を行っている。御指摘の要請を含め個別具体的な要請が米側からあるということではないが、米国を含む国際社会の国々から、日本に対し、アフガニスタンへの支援を強化してほしいとの期待は存在する。アフガニスタン支援に関し、我が国としては、治安・テロ対策及び人道復興支援を「車の両輪」としてこれに取り組むことが必要であるとの認識の下、引き続きできる限りの支援を行っていく。

一の5及び二の5について

 御指摘の「国軍育成の費用」及び「軍事支援費」が具体的にいかなる費用を指すのか明らかではないため、お答えすることは困難である。

四について

 麻生首相の所信表明演説にいう「テロとの闘い」は、国際社会が一致団結してアフガニスタンを中心に行っている国際的なテロリズムの防止及び根絶のための取組を一般的に指すものと理解している。

五について

 アフガニスタンにおいては、「テロとの闘い」のため、我が国を含む国際社会が人道復興支援と治安・テロ対策の双方についてアフガニスタンを支援しており、同国政府の能力強化、社会・経済指標の向上や、多数のテロリストの死亡・拘束等を含め、一定の成果を上げていると認識している。



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