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答弁本文情報

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平成二十二年二月二十六日受領
答弁第一三四号

  内閣衆質一七四第一三四号
  平成二十二年二月二十六日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫

       衆議院議長 横路孝弘 殿

衆議院議員山本拓君提出北陸新幹線をはじめ整備新幹線の未着工区間の整備に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員山本拓君提出北陸新幹線をはじめ整備新幹線の未着工区間の整備に関する質問に対する答弁書



一の1について

 整備新幹線の未着工区間については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「当面の整備新幹線の整備方針」において、各区間の整備に係る「費用対効果(CO削減効果を含む)、沿線自治体の取組み等により整備の意義を十分に検証し、着工の優先順位付けを検討する」こととしている。今後、北陸新幹線の「福井駅部」が完成していることも一つの考慮要素としつつ、当該検証及び検討を適切に行う予定である。

一の2について

 一の1についてで述べた整備新幹線の「着工の優先順位付け」の検討に当たっては、必要に応じ、各区間の着工の是非についても検討する可能性もあると考えている。

二について

 整備新幹線の整備における「パブリック・プライベート・パートナーシップ」等による民間資金の活用については、平成二十一年十二月二十四日に整備新幹線問題検討会議において決定した「整備新幹線の整備に関する基本方針」及び「当面の整備新幹線の整備方針」に基づき、有識者からのヒアリングを行うなど検討を進めてまいりたい。



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