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答弁本文情報

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平成二十五年五月三十一日受領
答弁第八五号

  内閣衆質一八三第八五号
  平成二十五年五月三十一日
内閣総理大臣 安倍晋三

       衆議院議長 伊吹文明 殿

衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の慰安婦問題に関する「いわばその重たい閣議決定をしたのは初めてであります」という発言に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の慰安婦問題に関する「いわばその重たい閣議決定をしたのは初めてであります」という発言に関する質問に対する答弁書



一について

 衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「平成十九年答弁書」という。)を閣議決定する以前に、衆議院議員高市早苗君提出「慰安婦」問題の教科書掲載に関する再質問に対する答弁書(平成九年十二月十六日内閣衆質一四一第一三号)を閣議決定したことは事実である。

二から六までについて

 慰安婦問題に関する政府の認識は、平成十九年答弁書一の1から3までについてでお答えしたものと同じである。また、平成十九年答弁書一の1から3までについては、慰安婦問題に関する「強制性」の定義に関連した質問に対して、質問主意書に対する答弁書において初めてお答えしたものであり、御指摘は当たらないと考えている。



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