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答弁本文情報

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平成三十一年四月二十三日受領
答弁第一三四号

  内閣衆質一九八第一三四号
  平成三十一年四月二十三日
内閣総理大臣臨時代理
国務大臣 麻生太郎

       衆議院議長 大島理森 殿

衆議院議員初鹿明博君提出麻しんの感染者が昨年を既に上回ったことを踏まえた麻しんの予防接種の定期接種の対象者の拡大に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員初鹿明博君提出麻しんの感染者が昨年を既に上回ったことを踏まえた麻しんの予防接種の定期接種の対象者の拡大に関する質問に対する答弁書



 御指摘の「国立感染症研究所の報告による感染者のワクチン接種歴は・・・となっており、政府が主張する麻しんの抗体保有率が各年代で九十五%以上であるということは疑わしく」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十一年三月一日内閣衆質一九八第五〇号)一、四及び五について等で述べたとおり、二歳以上の全ての年齢又は年齢群における麻しんの抗体の保有率は九十五パーセント以上と高く、麻しんの発生時にそのまん延につながる可能性は少ないと考えられることから、現時点においては、御指摘のような「定期接種の対象者の拡大」を行う必要はないと考えている。


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