答弁本文情報
令和八年十月十六日受領答弁第七号
内閣衆質二二二第七号
令和八年十月十六日
内閣総理大臣 高市早苗
衆議院議長 森 英介 殿
衆議院議員緒方林太郎君提出長年続いてきた過度な緊縮志向に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
衆議院議員緒方林太郎君提出長年続いてきた過度な緊縮志向に関する質問に対する答弁書
一について
お尋ねについては、令和八年三月二十三日の参議院本会議において、高市内閣総理大臣が「我が国は、バブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレの中で、企業部門がコストカットを行ってきた結果、収益の増加に比べて、賃金や将来のために必要な投資が抑制されてきました。このように、特定の時期の具体的な施策を指しているわけではありませんが、官民双方において長年にわたり未来への投資不足が継続してきたことを念頭に置いて、過度な緊縮志向と申し上げているところです。」と述べているところ、一の1でお尋ねの「期間」とは、「バブル崩壊以降」を念頭に置いており、一の2から4までのお尋ねについては、「官民双方」において「未来への投資」が不足することを念頭に置いている。
二について
御指摘の「長年続いてきた過度な緊縮志向」に係る認識については、現内閣においても変わりはない。

