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平成二十年十二月十日提出
質問第三三一号

竹島問題についての政府広報冊子に対する政府の取り扱い等に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男




竹島問題についての政府広報冊子に対する政府の取り扱い等に関する質問主意書


 外務省HPに、同省が発行している竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」が、日本語、韓国語、英語の三つのバージョンで掲示されているが、この度右三言語に加え、アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語の七言語のバージョンが追加(以下、「追加」という。)されたと承知する。右を踏まえ、以下質問する。

一 外務省が「追加」を決定した目的は何か。
二 「追加」がなされたのはいつか。
三 「追加」に際し、右であげた七言語が選ばれた理由を説明されたい。
四 「追加」の決定に係る決裁書は、外務省において作成されているか。
五 外務省として、「追加」を行う際、国内外の各報道社、政府機関等に対して周知をしているか。
六 「追加」に関し、韓国側から何らかの抗議はなされたか。
七 「追加」は竹島問題の解決にどう寄与すると外務省は考えているか。
八 本年十二月十三日に福岡県太宰府市で日中韓首脳会談が行われると承知するが、右会談において麻生太郎内閣総理大臣は、韓国の李明博大統領に対して竹島問題を提起し、中国の胡錦涛国家主席に対しては、同月八日の中国の海洋調査船による尖閣諸島の魚釣島付近の我が国領海への侵入について抗議をする考えはあるか。

 右質問する。



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