答弁本文情報
平成二十四年四月二十七日受領答弁第二〇四号
内閣衆質一八〇第二〇四号
平成二十四年四月二十七日
内閣総理大臣 野田佳彦
衆議院議長 横路孝弘 殿
衆議院議員河野太郎君提出東京電力が導入を検討しているスマートメーターに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
衆議院議員河野太郎君提出東京電力が導入を検討しているスマートメーターに関する質問に対する答弁書
一について
スマートメーターの調達に当たって、御指摘の調達コストの抑制と透明性の向上は重要な観点であると認識しているところ、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)及び原子力損害賠償支援機構(以下「機構」という。)においては、東京電力が導入を検討しているスマートメーターについて、国内外の企業に対し、仕様に係る提案を募集し、専門家の意見も聴きつつ検討を行っているところであり、東京電力及び機構からは、寄せられる全ての提案について、費用対効果や国際標準の動向も踏まえ、通信方式や外部接続性等について、徹底的に検証を行い、その結果を適切に当該仕様へ反映する方針であると聞いている。