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平成十六年二月二日提出
質問第一一号

ブロードバンド通信の普及に伴うインフラ整備に関する質問主意書

提出者  島  聡




ブロードバンド通信の普及に伴うインフラ整備に関する質問主意書


 我が国の情報通信はようやくブロードバンド化の時代を迎え、ブロードバンド通信は、国民の生活や産業全般にもはや不可欠のインフラとなっている。しかし、その爆発的な普及に伴って、基幹通信網である長距離中継回線の容量が不足する懸念が強まっている。
 将来の長距離中継回線の不足に備えた光ファイバー網の敷設と、インフラ整備のための費用負担のあり方について、以下の項目について政府に質問する。

一 現在ある長距離中継回線網の最大通信容量は毎秒何ビットあるか。
二 平成一二年から現在まで、長距離中継回線の最大通信量はどのように推移しているか。また、今後長距離中継回線の最大通信量はどのように推移すると予想されているか。
三 通信の高度化に伴い、今後ペタクラスの容量を持つ基幹通信網の整備が必要になると考えるが政府の見解はいかがか。また仮にそうした通信インフラを整備しようとする場合、整備にかかる費用はどの程度と見込まれるか。
四 公共サービスや医療など、様々な分野で活用されるブロードバンド通信は、今後ますます国民生活と経済活動に不可欠なインフラになると予想されている。今後新たに大容量の基幹通信網を整備していく場合、その費用負担のあり方はどのようにすべきと考えるか。
五 四について、電話網の整備のために発行された電電債のような、政府保証債券の発行を検討する余地はあるか。

 右質問する。



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