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平成二十一年十一月二十六日提出
質問第一一四号

自治体の子どもに対する医療費助成に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




自治体の子どもに対する医療費助成に関する質問主意書


 子育てに要する費用の中で、医療費は欠くべからざる費目であり、家計にとっては時には予期せぬ負担となる。医療保険制度によって一定の社会保障はなされているものの、少子化対策の観点から地方単独事業として助成している自治体も多い。ついては、子どもに対する医療費助成に関して、次の三点について質問する。

1 助成内容について、自治体によって差がある現状であるが、全国的な状況について国は把握されているのか。
2 東京都では中学三年生まで無料とされているが、自治体の財政力に委ねるのではなく、少子化対策の観点からは、全国一律の水準或いは基本線を設定すべきと考えるところ、内閣の所見を伺う。
3 いわゆる「コンビニ受診」を避ける観点からは、少なくとも一回二〜三〇〇円の医療費負担を義務付けることも一案と考えるが、厚生労働省の所見を伺う。

 右質問する。



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