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平成二十一年十二月二日提出
質問第一三九号

公立病院の経営安定化の方策に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




公立病院の経営安定化の方策に関する質問主意書


 公立病院は、地域医療圏の中核的役割を担い、住民の安全・安心の拠点となっている。一方、近年の医療を巡る情勢の変化の中で経営状況が厳しくなり、総務省において平成二十年度に「公立病院改革プラン」の作成・実行を指導されているところである。ついては、公立病院の経営安定化の方策に関し、次の項目にわたり質問する。

1 公立病院の経営が厳しくなっている要因について、どのように認識されているのか総務省の見解を伺う。
2 この取組を進める上で、総務省と厚生労働省との連携が不可欠であると考えるが、どのように取り組まれているのか伺う。
3 経営圧迫の一つの要因として、医師不足による医業収入の減少があると考えるが、公立病院における医師不足の実態について、総務省としてどのように把握されているのか伺う。
4 新医師臨床研修制度は、地方での研修希望者が受け入れ枠に満たず、地方の医師不足の原因の一つとされている。社団法人日本医師会において本年十月十四日、地域で医師不足を育てる視点での改革提言もなされたところであるが、厚生労働省として地方における医師不足の原因をどのように考えられているのか伺う。
5 新医師臨床研修制度について、厚生労働省として見直す考えはないのか伺う。
6 社団法人日本医師会の提言について、厚生労働省としての見解を伺う。

 右質問する。



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