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平成二十二年六月九日提出
質問第五五七号

我が国の当面する課題を踏まえた新たな北海道開発政策の方向性に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




我が国の当面する課題を踏まえた新たな北海道開発政策の方向性に関する質問主意書


 戦後、我が国経済の復興と人口問題の解決を目指し、北海道の広大な国土空間と未開発の資源を活用する目的で、昭和二十五(一九五〇)年六月一日に北海道開発庁が設置され、北海道総合開発計画に基づき各種施策が展開されてから、今年は六十年を迎える。この間、基礎的な社会資本の整備や大規模農地開発、苫小牧港や石狩湾新港の建設と背後の企業団地の開発など、折々の時代の要請に基づく様々な施策・事業が展開されてきたところである。もとより、積雪寒冷な気象条件や我が国の最北端に位置する等、北海道の開発を進める上での制約条件が存在することは厳然とした事実であるが、少子高齢化、地球環境問題、経済の持続的な成長など、我が国が直面する今日的課題の解決に、北海道の持つポテンシャルを生かしていく余地は十分あるものと思料する。ついては、以下二項目にわたり質問する。

一 数次にわたる北海道総合開発計画に基づく六十年間の施策・事業の成果と課題をどのようにとらえているのか、政府の見解をうかがう。
二 我が国の当面する課題を踏まえた新たな北海道開発政策の方向性について、政府の見解をうかがう。

 右質問する。



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