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平成二十二年十二月一日提出
質問第二三六号

新たな北海道総合開発計画における「北海道スタンダード」の推進に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




新たな北海道総合開発計画における「北海道スタンダード」の推進に関する質問主意書


 「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」(平成二十年七月四日閣議決定)では、計画の進め方として、「北海道の優れた資源・特性を活かし、全国画一ではないローカルスタンダード導入による、北海道固有の課題に対する独自の取組(北海道スタンダード)(中略)を、我が国の経済社会づくりを先導する新たな北海道イニシアティブとして、積極的に推進する」とされている。確かに、夏は冷涼、冬は積雪寒冷な気候、広大な土地・農地、豊富な水、広域分散型社会、明治以降の開発の歴史など、北海道には我が国の他の地域とは異なる特性がある。このような北海道の特性を反映して、過去、行政の様々な分野で北海道独自の制度が置かれ、また、過去の北海道開発の施策においても、「根釧パイロットファーム」や「ふゆトピア事業」など、独自の取組が見られるところである。ついては、二十一世紀における新たな展望に立った「北海道スタンダード」の展開について、以下二項目にわたり質問する。

一 これまでの北海道開発の展開の中で、「北海道スタンダード」として評価される事例があれば、示されたい。
二 現在、「北海道スタンダード」として具体的に取り組んでいるもの、また、今後取り組もうとするものがあれば、政府の方針を明らかにした上で示されたい。

 右質問する。



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