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平成二十三年七月十五日提出
質問第三二八号

小中学校における「電子黒板」の活用に関する質問主意書

提出者  橘 慶一郎




小中学校における「電子黒板」の活用に関する質問主意書


 近年、様々な情報機器の開発に対応して「教育の情報化」の重要性が指摘され、政府においても、情報端末や必要なソフトウェアの開発・普及に継続的に取り組んできているところである。もとより、「教育の情報化」は、未来を担う子どもたちに求められる総合的な能力を伸ばすために進められるべきものであり、教育現場における実践の積み重ねに基づいて具体化が図られていくものと考える。ついては、小中学校の教室における代表的なデジタル機器である「電子黒板」の活用に関し、以下六項目にわたり質問する。

一 我が国の小中学校における電子黒板の整備状況について、総数及び教室当たり台数を伺う。
二 文部科学省が平成二十三年四月に策定した「教育の情報化ビジョン」等において、電子黒板にどのような役割を期待されているのか、伺う。
三 教育現場における電子黒板の活用事例について、文部科学省が把握されている内容を伺う。
四 電子黒板は従来の黒板とは機能・用途を異にしており、両者は併用されるものと理解しているが、文部科学省の考え方を伺う。
五 電子黒板を活用する上で必要となるデジタル教材、文部科学省の支援の取り組みがあれば、示されたい。
六 小中学校における電子黒板のさらなる普及・活用について、政府の取り組みの現状及び今後の方針を伺う。

 右質問する。



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