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答弁本文情報

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平成二十二年十二月十日受領
答弁第二三五号

  内閣衆質一七六第二三五号
  平成二十二年十二月十日
内閣総理大臣 菅 直人

       衆議院議長 横路孝弘 殿

衆議院議員橘慶一郎君提出自衛隊の活動に対する国民の評価と自衛官の募集活動に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員橘慶一郎君提出自衛隊の活動に対する国民の評価と自衛官の募集活動に関する質問に対する答弁書



一について

 「自衛隊・防衛問題に関する世論調査(平成二十一年一月調査)」等の内閣府政府広報室で実施した自衛隊に関する世論調査の結果については、内閣府ホームページにおいて公表しているとおりである。

二について

 自衛官等(自衛官、自衛官候補生並びに自衛隊員である学生及び生徒をいう。以下同じ。)の募集活動に当たっては、職業としての自衛官等に関心を寄せる一人一人に対し、自衛隊の任務、果たしている役割、国内外からの評価等と併せて、自衛隊ではその任務にふさわしい質の高い人材を求めていることや、入隊後は、各自衛隊の教育部隊や学校で基本的な教育を受けた後、多様な職種、職域の中から各人の希望や適性に応じて進むべき職種、職域が決定され、更に専門性を進展させる教育を受けられることから、個人の能力をいかして国の防衛に寄与することができることを説明して、自衛官の使命や、仕事としての「やり甲斐」があることを理解してもらうよう働きかけている。

三について

 御指摘の仙谷内閣官房長官の発言については、直後に本人が発言を撤回し、謝罪している。

四について

 我が国の防衛力の中核である自衛隊においては、近年、新たな安全保障環境下における任務の多様化・国際化及び装備の高度化に対応する必要があり、従来にも増して、質の高い人材の確保が必要となっている。内閣としては、自衛官等について、今後も効率的かつ効果的に優秀な人材を確保するよう努力してまいりたい。



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